栗のレシピ部門 一次審査通過作品

栗のレシピ部門は下記6点の作品が一次審査を通過いたしました。

作品1.
「栗バーガー」 
水谷 早百合(三重県)

■アピールポイント

見栄えも可愛く、羊羹とバターと栗の相性が最高です。

お好みのパンに挟むだけなので、誰でも可愛く、美味しく出来ます。

時間がある時はパンを手作りすると一層美味しくなります。

作品2.
「マロンチーズケーキでメリークリスマス」 
溝尾 智子(大阪府)

■アピールポイント
自然栗をふんだんに食べれるように考案したクリスマスデコを施したベイクドケーキです。オリジナリティとして、栗の美味しさを全面に押しだせるコーヒーリキュールをかくし味に用い、生地をマロンペーストとコーヒーリキュールを加えたものと、プレーンなままのチーズケーキ生地が上下二つの層となり、その対比が楽しめるようになっています。ケーキの底には「今宵のマロンバター」で練ったボトム、さらにその上に刻んだ自然栗があり、異なる素材と触感もプラスされています。何より贅沢なのはトッピングに用いたふんだんな自然栗。そのままを食べるがゆえに品質の高い美味しい栗を使いたく、自然栗本舗さんの自然栗を使っています。栗好きにはたまらないクリスマスケーキとなることでしょう。

作品3.
「栗とクリームチーズの三角パイ」
長尾 麻央(東京都)

■アピールポイント
 つぶした栗と形を残した栗を加えることで、一度に2種類の違った栗の食感を楽しめます。

春巻きの皮で面倒なパイもお手軽に作れるようアレンジしました。

作品4.
「栗と海老のグルテンフリー和風春グラタン」
澤谷 郁子(北海道)

■アピールポイント
グルテンフリー、ノンバター、そしてオーブン不使用の簡単ヘルシーレシピです。

春を感じさせる菜の花もアクセントで入れてみました。

作品5.
「栗のガレットブルトンヌ」
松浦 伸子(千葉県)

■アピールポイント
栗屋大賞に応募するにあたって、なにかレシピ考えられないかなぁ、と思いちょっと考えてみました。

ホワイトチョコを餡などに変えても美味しいレシピです。

栗が好き過ぎて栗のネタはいくらでも考えられそうです。

作品6.
「渋皮煮ときのこのクリームチーズ和え」
恵実(滋賀県)

■アピールポイント
栗の渋皮煮の風味を活かして、ワインでも日本酒にも合う1品に仕上げました。クリームチーズはきのこの旨みがたっぷりの蒸し汁も加わって、味わいの深さが出ています。きのこたっぷり食物繊維豊富で、ヘルシーな食事のサラダとしても十分な風格です。コンロは使わず電子レンジのみで作れるのも魅力的です。短時間の調理で豪華な一品です。